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今どきのヨーロッパ輸入に関するビジネス事情

 

皆さん、こんにちは!

アマゾン輸出入転売を担当していますフミヤです。

この度、ヨーロッパを始め様々なアメリカ以外のアマゾン情報や

輸出入転売に関するコラムを担当することになりました。

あらためて、宜しくお願い致します。

 

1

 

ヨーロッパからの輸入ビジネスをしている方、最近何か感じることはありますか?

また、ヨーロッパに限らず輸入ビジネスをしている方も、

最近の状況に関して少し考えてみてください。

 

「昔に比べて売り上げが落ちてきた…。」

「もうネット転売市場は飽和状態なのでは?」

「始めたばかりだけど、なかなか稼げない!」

 

こんな風に思う方も多いのではないでしょうか。

 

では、なぜ今このような状況なのか?

そしてその打開策はあるのか?

 

今回はヨーロッパ輸入に少し注目して、このことを考察していきましょう。

 

 【転売ビジネスの現状について】

 

まず、転売ビジネスの現状について考えてみます。

 

インターネットを使った転売市場で言えることは、

以前より誰でも簡単に出品することができるサイトが増えたということです。

このことによってプロ顔負けの個人販売者も増えましたし、

商品の値下げ競争も激化したと言えるでしょう。

 

さらに、海外から商品を仕入れている方はもう感じているかもしれませんが、

円高が続いたことから輸入ビジネスの参入者も増えました。

 

いろいろな原因がありますが、

この「売り手が増え競争が激しくなった」ことが輸入ビジネスの現状を厳しくしています。

 

 【打開策について】

 

では、この現状をどう打破すればいいのでしょうか?

 

その方法は、1にも2にも勉強です。

巷にはたくさんの情報があふれていますが、

その中から取捨選択し、自分にあったノウハウを学び実践していく必要があります。

 

「なんとなく分かっている」ことと「知っている」ことは違います。

今までぼやけていたものもはっきりと見えるようになるでしょう。

 

ですが、このページを開いたあなたならそんなことは分かっていますよね。

 

そこでこちらの記事では、輸入ビジネスの現状を打破するための1つの策として、

ヨーロッパ輸入ビジネスという解をみなさんに提供したいと思っています。

 

それでは、次の項からそのことについて詳しく見ていきましょう。

 

 【なぜヨーロッパ輸入なのか】

 

輸入ビジネスと言えばアメリカや中国がメインとされていますが、

主要ECサイトは世界中で運営されています。

その中でもヨーロッパは生産・流通・売買が盛んに行われている国です。

ここに輸入ビジネス参入の隙があるのです。

 

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※EU27カ国のGDPを合わせた数値はアメリカを超えており、

このことからもヨーロッパの生産・流通・売買が活発であることが分かります。

 

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「なんで参入している人が少ないの?」と思う方もいるかもしれません。

 

少し考えてみましょう。

ヨーロッパ輸入というと、あなたはどのようなイメージを持ちますか?

 

「英語はなじみがあるけどそのほかはちょっと…。」

「輸入時の送料がかかりそう。」

「ヨーロッパ製以外の商品も取引できるのかな?」

 

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このように、どちらかと言えばネガティブなイメージが多いのではないでしょうか。

アメリカや中国からの輸入になじみがあるので、少し受け入れにくいところもあるのでしょう。

 

ですが、日本にもヨーロッパ製品は多く流通しています。

ネガティブなイメージを持ちやすい反面、

それを覆す魅力がたくさん詰まっているのです。

特に参入者がまだあまりいないのは大きな強みですね。

 

では、具体的にヨーロッパ輸入にはどのようなメリットがあるのか?

 

次回に続きます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

次回も楽しみにしていてくださいね~

 

 

 

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