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アマゾン輸出

 

スピアネットのFBA転送サービスについて

 

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皆さんこんにちは、フミヤです!

前回は転送業者のスピアネットの大阪倉庫に出来たFBA発送関するについてお話をいたしました。

今回は引き続き、転送業者のスピアネットについてのお話になります。

前回ご紹介した、米FBA専用の大阪発送センターについて多くの意見をいただきました。

 

今回は、FBAを改めて説明してから、いただいたコメントをご紹介していきます。

 

アマゾンで商品の売買をするには、売れたら仕入れる無在庫販売、

在庫を予め海外アマゾンに送っておくFBA販売の2種類があります。

FBA販売で海外に商品を送る時は、通関(関税)手続きの問題から、

FBAの転送業者に依頼するのが普通です。

 

FBA転送業者は、受付センターが海外にあるか日本国内にあるかの2種類が存在します。

FBAに届けたい商品は、国内外それぞれの受付センターへと送りますが、

最近は日本国内にも受付センターができ、大変便利になりました。

 

続いて、いただいたコメントをご紹介します。

まず、

 

「国内着払いが無料とありますが、どのように利益を出していますか」というご質問です。

 

転送業者は多くの荷物を送るため、EMS料金を割引しています。

5%引きでも実際は25%引きで送っていると、その差額20%が利益となるのです。

 

次に、「スピアネットはアメリカ国内の送料は必要になりますか」というご質問です。

 

配送手続きをご自身でアマゾンの管理画面から行った場合は、

スピアネットではなくアマゾンから請求されるので、送料は必要となります。

 

次に、「10kgの荷物をEMSで送る場合の送料を教えてください」というご質問です。

 

EMS料金13,300円+スピアネットの手数料700円+米国内の送料2000円=16,000円となります。

 

最後に、「アメリカFBAまでの配送日数を教えてください」というご質問です。

カリフォルニアの西海岸にあるスピアネットから、

東海岸のFBA倉庫に送るだけで1週間かかってしまうこともあります。

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

次回も楽しみにしていてくださいね!

 
 

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