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皆さん、こんにちは!

今日も元気なマーメイ(麻美)です。

前回は、タオバオのお話を致しました。。

今回も前回より引き続きタオバオに関する仕入のお話になります。

 

今回のテーマは買付けにあたっての注意点をもう一度確認していきます。

 

注意点を初めにまとめておきます。

1.    出店者は個人、法人が存在する

2.    出店者によっては在庫を持っていないことがある

3.    出店者の在庫に関しては用心が必要

 

このような出店者や状況が混在する中で、出店者を選ぶことが非常に大事になってきます。

 

一つ例を挙げてみます。

中国にはepadという、ipadのようなものがあり、実際にはipadとは異なる商品があります。

検索してみると、タオバオでは非常に多くの出店者が出品しています。

こちらのURLをご覧下さい。(リンクが無効の場合はご容赦下さい)

http://search.taobao.com/search?q=apad&commend=all&ssid=s5-e&sort=price-asc

 

 

はじめに『最近售出』をチェックしましょう。

現在までの出荷した数を表しています。

ですので、この数量が多ければたくさんの人がこの商品を購入しているという事になります。

それだけで信用できる商品、出店者である確率が高いと言えるでしょう。

 

また個人での出店と思えるのは以下のリンクのような商品です。

http://item.taobao.com/item.htm?id=6017768882

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜこの商品が信用性に欠けるかというと、この出店者がこの商品しか出品していないためです。

品揃えを豊富にしている店舗の方が信用できるのは、実際の店舗でも同じことです。

 

ではこちらのショップはいかがでしょうか?

http://shop61972670.taobao.com/

 

 

こちらのショップはどこがダメなのでしょう。

タオバオにはショップを評価する『会員信用』というところが、ショップの右上もしくは左上に出てきます。

『累計信用』や『好評率』といった項目がその下部に表記されるので、この表記があれば評価がされているショップ、という事になります。

これがないショップはリスクが高いと思われる新規出店のショップか、ショップの信頼性が低いかのどちらかです。

こういったショップは避けたいですね。

 

このようにショップを判断する指標や基準があれば、ショップ選びも格段にしやすくなります。

 

この指標や基準に関して、次回はより掘り下げていきたいと思います。

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました!

次回も楽しみにしていてくださいね。

マーメイ(麻美)でした!

 

 

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