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みなさんはじめまして。

マネーシステム、中国課のマーメイ(麻美)です。

 

前回より当中国課のコラムを任され、無事2回目を迎えることができました。

皆さんありがとうございます。

これから少しずつお話していきます。

 

 

今回は、商品の仕入の手法について簡単に紹介していきますね。

 

在宅中国貿易では商品の仕入れを中国から行います。

前提となる基本のスタンスは、

『安く中国で仕入れをして、高く日本で売る』

ということです。

 

まずは仕入についてです。

方法としては以下が挙げられます。

 

1.    現地に言って買い付ける

2.    中国内のネットショップ(独自)で仕入れる

3.    『タオバオ』で仕入れる

 

ここで中国からの輸入について知っておくべきことを書いておきます。

 

前述の1に関しては一番分かりやすい方法と言えますが、現地をある程度知る必要があります。

どの地域で、どの店で買うかというのが非常に重要です。

場所によっては全く異なった値段で売られていることもあります。

 

経験がない方におすすめするならば、

上海

広州

義烏(イーウー)

が挙げられます。

 

これらの地域は他の地域と比べて、商品と販売する人物を重要視しています。

まず、多くの人が集まり、多くのものが集まる場所は、商売に関する情報がたくさん存在すると言えます。

日本でも同様に、東京は日本の中心としてビジネスのチャンスやヒントがいたるところにあります。

 

中国経済では上海が中心ですので、日本の東京に当たるのは上海と考えるのが妥当でしょう。

 

次の候補は広州です。

広州は正直に言うと、私がオススメする地域No.1です。

なぜ二番目にしたかと言うと、少し経験や情報を知っている方がより効率的だからです。

 

元々広州は世界でも指折りの工業地帯で、自動車などの工場などもたくさんあります、

さらに卸問屋が非常に多く、それが密集しているのが特徴的です。

超大型の商業施設に各ジャンルの卸問屋が所狭し、と入っているような状況です。

このような施設が数件、十数件あれば、モノも人も溢れかえっている状況が、容易に想像がつくでしょう。

このような街がジャンルごとにあるのですから、驚きです。

加えて価格も上海に比べると破格で買い付ける事ができます。

具体的に言うと。数分の一から数十分の一といったところでしょうか。

 

思わずテンションが上がってしまいます。

 

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました!

次回も楽しみにしていてくださいね。

中国課マーメイ(麻美)でした!

 

 

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